岡崎ハートクリニック岡崎ハートクリニック

「江戸川橋駅」から徒歩3

お知らせ

2026年06月03日
【OHCニュース】2026/6/3

台風の雨にも負けず、警戒レベル3だったので、OHC外来は通常通り診療しておりますが、足元が悪いので無理をせずに予約を変更して下さい。尚、レベル4以上になった場合には、休診となることがありますので、HP https://www.okazaki-hc.jp/やLINEの公式アカウント等で連絡いたします。院長

警報発令

令和8年6月3日7時25分、文京区に警報が発表されました。低い土地の浸水や河川の増水に警戒してください。

■各地域の情報:

[文京区]発表

・レベル3大雨警報

区からの情報は、以下のリンク先からご確認いただけます。

【文京区防災ポータル】https://bosai.city.bunkyo.lg.jp/

2026年05月30日
LINE公式アカウントと重複

【OHCニュース】文京区の休日(日曜日・祝日)診療は、文京区役所公式サイトhttps://www.city.bunkyo.lg.jp/b027/p002489.html の5月・6月分の当番医で指定された地域のクリニックや文京区医師会付属診療所で受けることができます。  必ず事前に電話で確認・連絡の上、感染予防の観点からマスク装着し、マイナ保険証(または健康保険証や確認証)を持参して受診してください。お大事に、ごきげんよう!

2026年03月21日
第90回日本循環器学会参加中(2026/3/20〜22:外来希望者は必ず電話03-6280-8234で予約して下さい。)

第90回日本循環器学会学術集会で参考になる情報に出会いました。日本循環器協会の機関誌COCORO vol.15 2026, p.10〜11に名古屋市立大学の田中智洋先生の「太る食欲のメカニズム」について:単なる意思の弱さではなく、脳(視床下部)における食欲制御システムの乱れにあります。食欲が暴走する主なメカニズム「レプチン抵抗性」による満腹感の消失
本来、脂肪細胞から分泌されるホルモン「レプチン」が脳の視床下部に作用すると、食欲が抑えられます。しかし、肥満が進むと脳がレプチンの指令に反応しにくくなる「レプチン抵抗性」が生じ、食べても満腹感を得られず、さらに食べてしまう悪循環に陥ります。

加齢による脳の構造変化(中年太り):加齢に伴い、視床下部にある食欲抑制に関わる神経(MC4Rを保持する一次繊毛)が短くなることが発見されました。これにより、若い頃と同じように食べていても代謝が落ち、食欲のブレーキが効きにくくなることで「中年太り」が進行します。

適切な薬物療法: GLP-1受容体作動薬などの新しい治療薬を用い、脳や消化管への働きかけを通じて食欲を科学的にコントロールする手法についても研究されております。詳細は、名古屋市立大学病院 肥満症治療センターの公式サイトで確認できます。



2026年03月14日
【メタボ必見のバイブル教科書】

岡崎ハートクリニックに通院されているメタボの患者さん必読の教科書です。明日からのOHC外来にご持参下さい。 特に、p.48〜のCHAPTER18のストレスでお腹の脂肪が増えるメカニズムは、食べても満足できない肥満脳のしくみについて、解りやすく記載されております。 大西由希子先生監修の専門医に学ぶメタボの教科書❣️Amazonからもお求め頂けます。

2026年03月03日
若さを保つための運動療法(NHK oneから)

やはり、運動なくして健康なしですね。
https://www.web.nhk/tv/an/torisetsu-show/pl/series-tep-J6MX7VP885/ep/9NXKY25QKM

トリセツショーが専門家とともに開発した「高血圧対策エクササイズ」完全版

▼最近血圧が高いなという人はぜひ始めていただきたい!有酸素運動と軽い筋トレ(レジスタンス運動)を織り交ぜた10分サイズのプログラム。映像と音楽にあわせて見ながらできる!血圧をあげるホルモンが減って、血圧を下げるホルモンが増える!?

▼高血圧の対策は毎日の継続が大事。ぜひ録画して続けてみてください!

▼あしたが変わるトリセツショー

2026年03月02日
高尿酸血症と痛風について(持田製薬からの)

https://www.n-nyosan.com

上記サイトから入って下さい。

2026年02月15日
BIOFIRE ®症候群の傾向

日本全国の感染症(BIOFIRE症候群の傾向)(Feb 1st〜7th)(左)、(中:頻度)と当クリニックの2月5日までの発熱外来のリアルタイムデータ(右棒グラフとOHCでの頻度)をお知らせします。公式ラインではメモリーの関係で画像はこちらのホームページに投稿します。

2026年01月30日
参考図
Screenshot
2026年01月30日
老化の正体

生活習慣病と老化は一体のものであり、日々の生活習慣を見直すことで健康寿命を延ばし、病気のリスクを減らす上で非常に重要です。
参考文献:Mechanisms involved in BP regulation and the pathophysiology of hypertension Journal of Hypertension 41(12):p 1885, December 2023.

2026年01月01日
一年の計は元旦にあり 2026.1.1.OHC
Screenshot
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発熱や風邪症状の方は必ずお電話にて予約の上ご来院ください。

5,000円以下の場合は現金のみでのお支払いとなります。

当院の特長

男性医師1名、
女性医師
2名体制による
安定した医療提供
女性医師もおりますので、
男性に伝えにくいお悩みも
お気軽にご相談ください。
駅近
の通いやすい立地
江戸川橋駅から徒歩3分の
通いやすいクリニックです
不整脈・高血圧・
心不全・生活習慣病

のことなら当院へ
Holter解析が迅速。日本循環器学会認定循環器専門医の医師が生活習慣病や心不全の管理・治療を中心に地域の皆様の健康をサポートします。特に高血圧はアプリを使用した薬によらない治療選択もあります。
平日夜19時、土曜日(午前中)
も診療
平日は夜19時まで、また土曜の午前も診察を行っておりますので、お仕事で忙しい方もご利用いただけます。

診療内容

こんなお悩みありませんか
慢性腎臓病・アレルギー疾患・皮膚病にお悩みの方
高血圧・糖尿病・狭心症・不整脈・慢性心不全などの心血管系疾患を持つ生活習慣病の方
患者さまが豊かな生活を送るための手助けになるように努めております
院長 岡崎 修
私は、これまで大学病院の初期研修から臨床のみならず生理学、救急医学や循環器内科の診療30年行って来ました。その間、結核、HIV、インフルエンザのみならず、新型コロナ感染症のパンデミックを経験しております。
超高齢化社会の中で心不全は、生活習慣だけでなく、その患者さんの人生に合わせた医療を提供できる時代です。これまでの病院勤務の経験を活かして、また新しいクリニックで心不全治療を継続すべく2021年5月より院長に就任しました。ひとりでは難しい医療も当院では、複数の医師、看護師と連携し、安全で良質な医療を提供することを目指しております。
また、高血圧・糖尿病をはじめとした生活習慣病や心不全の管理・治療を病診・診診連携で地域医療として皆様の健康と生活をサポートしたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

循環器内科・内科
診療時間
9:0013:00
14:3019:00
【受付時間】午前8:45~12:30/午後14:30~18:30
▲:第1/3/4
皮膚科外来
診療時間
14:3017:00
▲:第1/3/4
〈休診日〉土曜午後・日曜・祝日・第2/4金曜午後()